床に無垢材を使用したこと冬は底冷えして寒いので後悔しています。

無垢材は乾燥、湿潤に影響を受けやすいため剃ったり隙間ができてしまうことがあります。

我が家のフロンーリングも築11年経ちますが、フロンーリングの隙間が目立ってきました。

隙間があるとそこに塵や埃がたまってしまうので、つま楊枝などでかき出して掃除します。

DIYでシリコンやコーキング、パテなどで隙間を埋めてしまえば良いのですが、隙間が多いのでフロンーリングを張り替えようか悩んでいます。

また、無垢材は床暖房には使用できません。

前述の通り、熱や乾燥で隙間や剃りができてしまいます。

なので冬の間はリビングの子どもたちが遊ぶスペースにはカーペットを敷いていますがカーペットがない所は底冷えします。

子どもが小さい頃はフロンーリングに靴下をはいていると転んでしまったりため、裸足で過ごしていました。

毎年、冬になると子どもはしもやけになっていました。

まだ小さい子どもの足は5度以下が続くとしもやけになりやすいと皮膚科の医師から聞きました。

夏はさっぱりとしているし、木の独特な感触に癒される良さもありますが、カーペットを1?2年くらいで買い替えることなどを考えると無垢材でなくとも床暖房にしておけばよかったなあ、と思ってしまいます。

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